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鮨處八千代 四谷総本店 【鮨】メインイメージ

鮨處八千代 四谷総本店 【鮨】

信濃町駅前にある煉瓦造りの大きなビル。アーチのような入り口から地下に降りると、鮨處八千代 煉瓦館店がある。

店内は明るく開放的。カウンターからは威勢の良い声がかかり、開店と同時になじみの客がやって来る。

ルーツは江戸末期からという江戸前寿司の老舗。都内七店舗をまとめる三代目社長の中瀬和樹さんは伊勢の出身だ。

毎日築地から旬のネタを仕入れており、春から夏にかけては三重県産のトリ貝やアジ、秋にはカツオが入ることも。本日のお勧めは県産の白魚。新鮮でプリプリの食感の後で甘みが口の中に広がり、生姜の香りと調和する。

中瀬さんは高校時代まで過ごした三重県について「食材、人材、海・山の幸など、良い物がしっかりある地域。良いところは臆せずアピールしてほしい」。近年は外国人のお客様も多く「和食の良さを世界へ伝えたい」と語った。

取扱い 三重県産品
伊勢茶
住所
東京都新宿区荒木町1
電話番号
03-3357-1561