忍者といえば、伊賀・甲賀が有名ですが、南北朝時代から江戸時代にかけて、日本各地に忍者が存在しました。
その中でも優秀だったのが伊賀・甲賀忍者だったとされます。そうした忍者の主な任務は情報を収集することでした。江戸時代になると、時には藩主から命じられて、遠いところまで赴いて状況を探り、報告することもありました。実際に忍者が各地を旅して記した日記が、松本の芥川家文書の中に残されています。
また、忍者にはさまざまな歩き方があったことが知られています。忍者は「早道」とも呼ばれ、長距離を走っていち早く情報を伝達しました。はたして忍者はどのような歩き方・走り方をし、またどのくらいの距離を歩いたり走ったりしたのでしょうか。史料に基づき考えていきたいと思います。
〈日時〉
2026年9月10日(木)
■パネル展 11:00~18:00
■講演会 18:30~19:45頃(受付18:00~)
〈内容〉
■パネル展「三重を支える道づくり展」
赤福餅銘々箱のふるまいは13時より
※13時以降にパネル展をご覧いただき、アンケートを提出いただいた方が対象となります 注)数量限定
■講演会「忍者と道」 講師 三重大学人文学部教授 山田 雄司氏
〈場所〉
三重テラス 2階コミュニティスペース
〈対象〉
パネル展:どなたでも参加可能
講演会:事前申込者のみ
〈定員〉
パネル展:どなたでも入場可能
講演会:50名(事前申込制)
〈参加費〉
パネル展・講演会とも無料
〈参加方法〉
講演会は事前申込制。お申し込みはこちらから!
※定員に達し次第受付終了
〈お問い合わせ〉
三重県社会基盤整備協会事務局 (〒514-0004 三重県津市栄町1丁目891)
☏ 059-271-8671
✉office@mie-shakikyo.or.jp
〈主催〉
三重県・(一社)三重県社会基盤整備協会 共催
