一歩一歩の行動が縁を育む 〜志摩市や大切な人への恩返しから始まった、 行動がつなぐストーリー〜

開催期間

2026年11月16日
PM 7:00 - PM 9:00

イベントカテゴリー

★はじめに

2024年7月から定期開催している地域交差点食堂は今回20回目。
今回も通常どおり東京開催でのトーク&食堂形式です。

■趣旨
#地域で何か始めてみたい
#地域に興味があるけど何ができるのかわからない 
#地域に気軽に関わりたいけどきっかけがない

そんな方は多いのではないでしょうか?
「地域交差点食堂」は、既に地域を舞台に活動しているゲストをお招きして、
今は第一線を歩むゲストにも経験のあった”最初の一歩”を聞き、みなさまの次の小さな一歩に繋がるヒントが見つかる(かも)トークタイムと、ゲスト由来の「食」を囲んでゲストと参加者とで親睦を深める食堂タイムの構成で開催しております。

■内容

今回のゲストは、普段は都内のIT企業で人事の仕事をしながら、親友とともに三重県志摩市の魅力や地方の豊かな営みを伝える活動「@志摩(あっとしま)」を立ち上げた、南百瀬珠智(じゅち)さんです。

石川県金沢市出身のなもちさんは、大学進学を機に上京。社会人としてIT企業で働く中で出会った親友「やまこ」さんとのご縁から、2022年、人生に悩んでいた時期に初めて三重県志摩市を訪れます。そこで出会ったのは、地域のご家族や親族とのあたたかなつながり、豊かな自然、心地よい海風、そして田んぼの土を起こしたり、草を刈ったりする日々の営みでした。

自然の中で身体を動かし、人とつながる時間を重ねるうちに、自分自身が本当に大切にしたい価値観に気づいていったじゅちさん。志摩という土地そのものにも魅了され、以来、親友の実家での米づくりを手伝うために何度も足を運ぶようになりました。

そして2025年夏。「自分たちが体験してきた、このかけがえのない豊かさを、もっと多くの人に届けたい」「志摩をはじめとする日本の地方の営みを、これからも太く長く残していきたい」。そんな思いから、親友とともに「@志摩」の活動を本格的にスタートさせます。

とはいえ、なもちさんたちは、最初から大きな実績や特別な肩書きを持っていたわけではありません。

「地域や地方の営みって、なんだか豊かだな」

「自分も何か関わってみたいけれど、何から始めたらいいんだろう」

「今の仕事を続けながらでも、自分にできることはあるのかな」

そんな思いを抱いている方にこそ、ぜひ聞いていただきたいお話です。

当日は、じゅちさんが志摩との出会いを通じて自分自身の大切な価値観に気づいた経験から、@志摩の活動を始めた経緯、そして小さな行動が人とのご縁を生み、次の一歩へとつながっていった実体験を伺います。

特別な肩書きや大きな実績がなくても、今いる場所でできることから始めてみる。自分の思いを言葉にし、行動し、その過程を誰かに伝えてみる。

そんな小さな積み重ねが、自分らしい地域との関わり方を見つけるきっかけになるかもしれません。

じゅちさんの実体験を通じて、みなさんにとっての「自分らしい一歩」や「地域との新しい関わり方」を見つけるヒントを、一緒に探してみませんか?

おなじみの食堂タイムは、じゅちさんご縁の地である志摩市のお米を、三重県萬古焼の土鍋で炊飯し、三重県ならではのご飯のお供とともにお楽しみいただきます。

 

〈日時〉
2026年11月16日(月)
19:00~21:00
 

〈場所〉
三重テラス 2階コミュニティスペース

 

〈参加費〉
1,500円 ※現地決済(現金のみ)
★萬古焼で炊いた志摩市の新米ご飯付き!

 

〈参加方法〉
事前申込制。お申込みはこちら!

 

〈お問い合わせ〉
E-mail:farmandthecountry@gmail.com

 
〈主催〉
地域交差点食堂
 
—————- ■ゲスト紹介 —————-
 
◎南百瀬 珠智(なもせじゅち)
 
1993年、石川県金沢市生まれ。
2018年に神奈川県の地方都市、小田原市に本社を置くIT企業に参画。採用・育成・ブランディング・カルチャー醸成などの人事業務に加え、プロダクトのブランディングやWebマーケティング、広報など幅広い業務に携わる。
その後、複数のITにて採用・育成・ブランディングなどを推進。現在はマネジメント職として、良いチームづくりに励んでいる。
人生に悩んでいた2022年、親友「やまこ」の実家がある三重県志摩市を初めて訪問。地域の人々とのあたたかなつながりや、自然の中で田んぼ仕事に取り組む時間を通じて、自分自身が本当に大切にしたい価値観に気づく。
以来、志摩での米づくりを手伝うために何度も足を運ぶようになり、自然や人々、地域の日々の営みに触れることに豊かさを感じるように。
2025年夏、自分たちが体験してきた志摩の魅力や、自然体験を通じて自分自身の大切な価値観に気づくきっかけを、もっと多くの人に届けたいという思いから、親友とともに「@志摩(あっとしま)」の活動を本格始動。
現在は、都内のIT企業で働きながら、志摩の魅力や地方の豊かな営みを伝えるイベントの企画や登壇、note発信などに取り組んでいる。
人事・採用・組織づくり・ブランディングなど、これまでのキャリアで培った経験を活かしながら、地方で営みを続ける人々や地域と、そこに関わる人々の幸せに貢献することを目指している。
 
▼Webサイト「@志摩(あっとしま)」
https://at-shima.studio.site/
 
▼note「@志摩(あっとしま)」
https://note.com/atshima
 
—————- ■主催 —————-
 
◎町田 剛(まちだ つよし)
・ふるさと回帰支援センター全国移住相談員 埼玉県川越市出身。
・菜園トラベラー
 
 週5で移住相談員しながら埼玉県内2か所で野菜を作り時々日本中を旅するライフスタイル実施中。
 かつては自身も移住を目指していた時期があった「移住しなかった移住相談員」として、「移住相談は生き方相談」を軸に
 350名以上の移住相談実績を重ねる。趣味は国内旅行で各地ローカルに触れることで、すべてを移住相談に活かす。
 「移住相談員ツヨシ」として、移住成功の秘訣をInstagramで発信中。
 ▼インスタグラム
  https://instagram.com/saien_traveler_tsuyoshi
 ▼Facebook
  https://www.facebook.com/tsuyoshi.machida.1
 
◎阿部華奈絵(あべ かなえ)
・まちの不便屋 ・旅する着火剤 東京都調布市出身。
・バリバリの東京出身民だか、各地の一次産業のお手伝いや現住所地の三鷹で畑のお手伝いをする。
・太陽と共に起き、太陽と共に寝る。
・不便には人を繋げる力がある。
・主な副業 ・東京と三重県を繋ぐ「三重テラス」コミュニティマネージャー/一次産業×地域をテーマにしたスナック事業 
 /三鷹武蔵野通法律事務所事務 /子ども家庭庁受託事業
 
◎江田加奈枝(えだ かなえ)
・(株)モグローカル
・タガヤス研究所(通称タガヤシ人)
・日光のコミュニティスペース△もぐらベース管理人 
・ゲストハウス木と枝 管理人(2026年1月オープン)
 栃木県日光市(旧今市市)生まれ。東京⇔日光に2地域居住実践者。2020年持つものを少なくすることから、家も手放す。
 アドレスフリーな生活を始めたことで、暮らしをシェアすることの面白さ、可能性に気づく。 コミュニティの立上げ企画と実行力が武器(月一イベント企画(地域交差点食堂) 都内設計事務所勤務にて意匠設計のアシスタントを不定期で対応趣味は地域の文化に触れること(お祭り、食文化、習わしなど)、ローカルのマニアックな話しを聞くこと(国内外含む)山歩き、動物。
 
▼公式サイト「モグローカル」
 https://mogulocal.com/
▼インスタグラム 
https://www.instagram.com/mogu_tabi/
▼ゲストハウス木と枝
https://www.instagram.com/gh_kitoeda/