擬革紙とは革に擬(なぞら)えた紙のことで、革製品が現代のように「ファッション」や「生活雑貨」として一般的に普及されていなかった350年ほど前に伊勢の地で生まれました。
今回は、伊勢地方に残された貴重な擬革紙の資料と、参宮ブランド擬革紙の会創立15周年及び三重県指定伝統工芸品認定10周年で擬革紙でつくられた様々な作品を初めて東京でご覧いただける機会となります。
〈日時〉
2026年3月1日(日)
10:00~16:00
〈内容〉
【展示】
擬革紙の歴史
令和の擬革紙作品と商品販売
【体験コーナー】
擬革紙でコースター作り(事前申込制)
■参加費:500円/1名
■開催時間
➀10:00~11:30
➁12:00~13:30
➂14:00~15:30
■定員
各回10名
■お申込みはこちらから
〈場所〉
三重テラス 2階コミュニティスペース
東京都中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX 2階
〈対象〉
どなたでもお入りいただけます(※ワークショップは事前申込制)
〈お問い合わせ〉
玉城町役場 産業振興課 0596-58-8204(平日8:30~17:15)
〈主催〉
玉城町産業振興課・玉城町観光協会
