■2026年8月25日(火)19:00〜20:00
■参加者数:20名
今年の4月にオランジェット橋本さんとともに行った「柑橘ゆる会議」。
ここで話題に上がったのが、あずきバーと柑橘の組み合わせでした。
「柑橘ゆる会議」のアイデアの中には「スイーツと柑橘の組み合わせ」についても意見が出てきていました。そこで、オランジェット橋本さんは井村屋さん公式サイトのぜんざいレシピを試したところ、この組み合わせがとても美味しく、さらにドライみかんやカカオニブとの相性が抜群という大発見がありました💡
「この感動をみんなにシェアしたい」そんな思いからこの企画が始まりました。
(以下写真参照)

オランジェット橋本さんは三重県津市出身。「オランジェットのオレンジを国産の柑橘を使用し農家さんを応援したい」そんな思いから全国各地のみかん生産地を飛び回り、オランジェットを作っています。三重テラスの部活動でもオランジェットをテーマにした企画を過去に複数回開催してきました。
※詳しくは過去のみえみかん部のレポートをご覧ください。
https://mie-terrace.jp/activity-info/orange
イベント冒頭では、今回使用する材料を紹介しました。
【1人前 あずきバーぜんざい】
・ドライみかん(三重県南伊勢町のアサヒ農園産の内瀬みかん) 1~2枚
・あずきバー(井村屋/本社は三重県津市)※レンジでお好みの硬さに溶かす。 1本
・カカオニブ(インドネシア産、チョコレートの原料) スプーン1杯
・るみ子の酒 純米吟醸(森喜酒造/三重県伊賀市) 適量(お好みで)

材料はカカオニブを除き、三重づくし!
カカオニブは、橋本さんが最近、訪れたばかりのインドネシアで調達してきたものでした。
インドネシアでカカオ畑を見学した際のお話も聞かせていただきました。

電子レンジ500Wで1分ほどあずきバーをレンジで溶かし、
カカオニブやドライみかんなどトッピング。
※あずきバーの溶かし具合や、トッピングは各自の好みで調整しました。
日本酒部の参加もあり日本酒をたっぷり入れる部員もいれば、ドライみかんを砕いて風味を増したトッピングをするなど各自、様々なバリエーションで楽しみました。

あずきバーの箱を並べ、三重テラスに設置している「あずきバーロボ」と一緒にパシャリ📷
【部員の声】
「あずきバーに柑橘のトッピングが香りを引き立たせて美味しさが増した。」
「あずきバーを溶かすという発想が面白いし新しい発見だった。」
「ドライみかんを細かくしてトッピングするとまんべんなくみかんの味を体感できた。」
「高級なデザート、ドライみかんとカカオニブのアクセントが忘れられない。」
「カカオニブを初めて食べた」
「あずきバーを愛用している。あずきバーを炊飯時に入れると甘いお赤飯になるからやってみてほしい」
「あずきバーの甘みと柑橘の甘みの相性が抜群」
「普段日本酒は飲まないけど、日本酒とあずきバーが組み合わさることで、飲みやすくなり、おいしくいただくことができた。」
【部長コメント】
3つのトッピング素材の一体感を多くの方が共感してくださり、万人受けする組み合わせだとわかった 。また、高級感を感じる人もいた 。日本酒が苦手な人でもあずきバーと合わせれば受け入れられる ・ドライみかん単独で気に入ってくれる人が想像以上に多かった。
【コミュニティマネージャー 阿部コメント】
アイスを溶かしたと思いきや、日本酒を入れたり、柑橘やカカオニブをいれて…いったいどんな味がするのかとドキドキしていましたが、あずきバーの甘さと爽やかな柑橘との組み合わせがなんとも絶妙でとても美味しくいただきました。オランジェット橋本さんの柑橘に対する想いとあずきバーぜんざいの企画を通じて、あずきバーの魅力を再発見するとともに、三重の柑橘やお酒に興味を持ってもらうきっかけになったのではないかと感じております。そして、あずきバーは、焼きもちとの組み合わせもおいしいとのことを参加者さんのお聞きしたので、さっそく実践してみました。あずきバー1本がお餅を絡めるのにちょうどよい量でかつ美味しかったです。皆さんもぜひトライしてみてください。
