■2026年1月27日(火)19:00~20:00
■ 参加者数: 13名
今回は、2種類のお茶を使った茶粥をご用意し、
「お茶が変わるとこんなに印象が違う」という発見を体験していただきました。
■使用したお茶
部員である新谷さんのご出身、熊野市に近い和歌山の音無茶の番茶
部長である伊藤さんのご実家、四日市市で創業130年のお茶専門店「伊藤藤太郎商店」の日本茶
■使用したお米
伊賀米コシヒカリ(伊賀市|西山農園)
■使用した付け合わせ
あさり志ぐれ煮(桑名市|総本家貝新さん)

▲茶粥は、熊野市出身の部員・新谷さんが、地元で昔から親しまれてきた味を再現


▲調理には、四日市市の伝統工芸である萬古焼 の土鍋を使用しました
【参加者の声】
・「茶粥って何?白いお粥しか知らなかったので気になって参加しました」
・「地域ごとの茶粥の違いを調べてみます」
・「お粥を食べながらお茶の成分を摂れるっていいですね」
・「飲むだけではないお茶の楽しみ方を知れました」
同じ茶粥でも、使うお茶によって香りや味わいがこんなにも変わること。
飲むだけではない日本茶の奥深さを、体感していただくひと時となりました。
【企画提案者・新谷さんより】
「茶粥の味が好評で、さらに健康面についても伊藤さんが調べて発表してくださったので、皆さんの関心を集めることができたと思いました(^^)」
【部長・伊藤さんより】
「茶粥という三重県熊野の食文化を、実際に体験してもらえる機会を作れたことを嬉しく思います。改めて文化は伝えることで生き続けるのだと感じました。」

▲三重県地図を見ながら情報交換も♪
また、「こんな企画をやってみたい!」という声も上がり、次回に向けてアイデアを練っていきます。
伊勢茶をはじめとする日本茶の魅力をさらに深掘りする企画提案やアイデア共有も大歓迎です。
ぜひコミュニティマネージャーまでお知らせください。
(コミュニティマネージャー 山田)
