■活動日時:2026年3月9日(月)19:00~
■参加者数:23名
三重県津市の紹介制BAR「BAR FILM」を拠点に、湯道文化振興会が提唱する「湯道」を愉しむ有志のクラブ活動が東京・三重テラスで活動スタート!
小山薫堂さんが2015年に提唱した「湯道(ゆどう)」の精神に沿い、お風呂やお湯を通して、自分自身の心身と向き合う時間を大切にすることを目指している部活動です。
三重テラス湯道部の第1回活動では、正しい入浴法や知識を学ぶ場ではなく、それぞれが日常の中で感じてきた
「お湯との付き合い方」「お湯に助けられた体験」などを共有しました。

■登壇したのは「うえぽん」さん。銭湯めぐりのきっかけ、これまで行かれた銭湯を紹介しました。
※今までに168湯へ行かれたそうですが、さすがに全部は紹介されていませんよ(笑)

■湯道部の発起人、村田さん

■「うえぽん」さんが銭湯に入る10の理由を紹介してくれました


■発起人の村田さん(三重県津市にある紹介制BAR「BAR FILM」を運営)からの感想
とりあえずやってみようみたいなぶっつけ本番部会でしたが、さおりちゃん、三重テラスの方々という、プロでベテランなスキルのおかげでうまく纏めてくださいまして、よかったです。ありがとうございました。
思いの外参加してもらえたので、座談会が時間足らないくらいでした。次回は、15時頃からはじめて、その後各自好きな銭湯行くとか、風呂という共通話題でいろんな人とよいご縁を繋げられたらと思います。
さおりちゃんの推薦の方々のお話会もできれば良いと思います。
■部長のおみやさんより
とりあえずやってみよう、なんとかなるだろう的発想でチャレンジ。「お風呂についてなにか話してください」くらいしか伝えてなかったうえぽんさんが、想像以上に情報量が豊富で、銭湯をとりまく状況やいろんなお風呂のことをおしえてくれたのが興味深かった。さらに、参加のみなさんも、なにかしら銭湯、お風呂にまつわるストーリーをお持ちで、それを聞くだけで楽しく、時間が足りなかった。あまりかたにこだわらないで、ゆるくつなげられたらと思います。
1968年頃が全国にある銭湯数のピーク(約18,000軒の銭湯が存在した)、現在は約1,500軒に減少しています。
温泉やスーパー銭湯も魅力があるのですが、銭湯はその地域の特徴が反映されており味わい深い施設である点が魅力です。
私自身も、次回三重県へ行った際は、宿泊先のお風呂と、銭湯も巡りその地域の文化を味わいたいと思います。
湯道に共感する仲間はぜひ今後の三重テラス湯道部で一緒に湯道を盛り上げましょう。
(コミュニティマネージャー 大西)
